Pet Plus

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Pet Plusの安心

Pet Plusの安心2受け入れからお迎えまで!
専属獣医師による徹底した健康管理

ペットプラスでは、健康診断による健康管理や安全管理だけでなく、お迎えいただいてからも飼い主様、ワンちゃん・ネコちゃんが安心してスムーズに生活に馴染めるよう様々な取り組みを行っています。

ウェルネスセンターでの健康管理

ウェルネスセンターとは獣医師を中心にワンちゃん・ネコちゃんの検査、健康管理をする施設です。全国のウェルネスセンターでは、ペットプラスの店頭に並ぶ前のワンちゃん・ネコちゃんを全国各地の契約ブリーダー様からお預かりし厳しい受け入れ検査基準をもとに健康面をチェックします。

獣医師による健康診断を行い、ワンちゃん・ネコちゃんがストレスのかからないように健康管理を行います。受け入れ検査後、体調の整ったワンちゃん・ネコちゃんからお店へ移動します。
また、お店では全国の約20名の専属獣医師が定期的に巡回・治療を行いワンちゃん・ネコちゃんの健康状態のチェックを続けます。

国際基準「ISO」に沿った運営

ワンちゃん・ネコちゃんの受け入れ検査からお店に移動するまでの各手続き・フローは、国内ペット業界初の国際品質マネジメントシステムISO9001認証を取得し、国際規格に沿った運営を実施しています。

ワンちゃん・ネコちゃんの受け入れ検査
  1. ウィルスチェック

    ウィルスチェック

    受け入れ検査前にワンちゃんは全頭パルボウィルスチェックを行います。

  2. 視診・触診

    視診・触診

    全身に触れて異常がないかを確認します。また、目、耳、鼻、皮膚の状態を見て確認いたします。

  3. 耳鏡検査

    耳鏡検査

    耳鏡を使って耳の中の汚れや耳ダニの寄生の有無を確認します。

  4. 顕微鏡検査

    顕微鏡検査

    内部寄生虫と外部寄生虫の確認をしています。

  5. 膝蓋骨脱臼

    膝蓋骨脱臼

    膝蓋骨の脱臼の有無を触診にて確認しています。

  6. 聴診

    聴診

    心臓を聴診し心音の異常がないか確認します。

検査済証発行からお店に移動するまでに行なうこと
  1. 検査済証発行

    検査済証発行

    ウェルネスセンターでの検査を終えたワンちゃん・ネコちゃんに検査済証を発行します。

    検査済証とは
  2. 駆虫プログラム

    駆虫プログラム

    受け入れ検査を終えたワンちゃん・ネコちゃんには寄生虫を除去するお薬を全頭に飲ませています。

  3. ワクチン接種、マイクロチップの装填

    ワクチン接種、マイクロチップの装填

    全てのワンちゃん・ネコちゃんにワクチン接種およびマイクロチップの装填を行います。

    マイクロチップとは
健康管理

受け入れ検査を終えたワンちゃん・ネコちゃん一頭一頭個別で体調管理を行います。
食欲、元気、便の状態を観察し体調の整ったワンちゃん・ネコちゃんからお店へ移動します。

検査済書とは

基礎項目に沿って健康診断を行い、検査済証を発行しています。

検査済証に記載されている項目
膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)
膝蓋骨は、一般に言われる[膝の皿]です。小型犬では、生まれつきの異常で膝蓋骨が内側に外れやすい子が見られます。正常であれば、人の手で軽く膝の皿を押しても外れません。
軽度の異常では、皿を押したときに外すことができますが、その手を離せば、皿は元の位置に戻ります。
このような状態であれば、治療の必要はありません。しかし、その手を離しても自然には戻らないもので、人の手で戻してあげたり、または犬が自分で屈伸運動することで元の位置に戻るものの一部で、重症のものは将来、手術が必要になることがあります。
潜在精巣
子犬の精巣は、生まれた時は腹腔内に存在するが、生後1週間で腹筋と太ももの筋肉の隙間(鼠経綸)を通って、鼠経部に達しその後1ヶ月で陰嚢という袋の中に降りてきます(精巣下降)。検査日に陰嚢の中に精巣が降りきっておらず、太ももの付け根付近に精巣が確認できたもの、また、腹腔に存在していると思われるものを潜在精巣として、チェックしています。潜在精巣は劣性遺伝すると言われており、ブリーディングには向きません。潜在精巣は、老齢期に腫瘍になる危険性が正常な精巣に比べて非常に高いため、予防の為にも子犬・子猫の時期に去勢手術が必要です。
臍(さい)ヘルニア
左右の腹筋の繋ぎめに臍輪という穴が閉じずに残り、腹腔内脂肪などが出入りしているものがみられます。 小さいもので悪化も無く、成長に伴い問題の無い場合も多いのですが、穴が大きく脂肪だけでなく腹腔内臓器が出てくる場合や、内容物が出たまま戻らなくなってしまう場合は、手術が必要です。
鼡径(そけい)ヘルニア
足の付け根に存在する、お腹から足先へ血管や神経を通す為に元々ある穴が生まれつき大きかったり、成長の過程でその隙間がさらに広がったり、急にお腹の内側の圧力が高くなる事で広がったりする状態。
穴が非常に大きい場合は、腸や、膀胱が脱出して戻らなくなることもまれにあり、この場合緊急手術が必要とされます。成長によって穴が狭まる事もあります。
泉門(せんもん)
狭い産道を通るとき、頭蓋骨を重ね合わせ、頭を小さくしますが、幼齢期の子犬は、まだ頭蓋骨の連結が不完全で、泉門と呼ばれる穴が見られることがあります。
完全に連結するまでの時間には個体差があります。また小型犬の成犬時には完全に閉鎖しないこともあります。

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専属獣医師による店舗巡回

ショップに到着した後も全国の専属獣医師が全店へ定期巡回し、引き続きワンちゃん・ネコちゃんの健康管理、予防管理を行ないます。
また生後91日以降のワンちゃんは狂犬病ワクチン接種および畜犬登録をします。

提携動物病院によるサポート

ショップ近郊には提携動物病院があり緊急に治療が必要なワンちゃん・ネコちゃんは提携動物病院を受診します。もちろんお迎え後も継続的に通院可能ですので、病院探しにお困りのお客様も安心してワンちゃん・ネコちゃんをお迎えいただけます。

Doctor's Message

獣医師メッセージ
獣医師 隈部 のえ

『健康でかわいいワンちゃん・ネコちゃんを安心しておうちにお迎えいただきたい』
私たち獣医師はそんな思いを持って診察をしています。
言葉を持たないワンちゃん・ネコちゃんを相手にしている私たちにとって、一番重要なのはどんな変化でも見逃さない「観察力」です。看護スタッフと協力し、表情や仕草の小さな変化から体調を読み取り、いち早く治療に移せるように心がけています。
また予防医学には特に力を入れて取り組んでおり、ワクチン接種や駆虫プログラムだけでなく、室内環境や栄養面の改善など様々な方法で病気を防ぐ工夫を行っています。
お客様がお迎え頂くその日まで、万全の体調管理が出来るように診察を行なっています。

Staff's Message

スタッフメッセージ
看護師 加藤 しずか

ウェルネスセンターではブリーダー様からお預かりしたワンちゃん・ネコちゃんを健康な状態で飼い主様に配達するため、一頭一頭愛情を込めてお世話をしています。
ウェルネスセンターにいる間、安心して快適に過ごせるようにワンちゃん・ネコちゃんの状態をよく観察し、体調を崩した子の早期発見を心掛け、獣医師と協力して早期治療を行い1日も早く店舗、そして飼い主様にお届けできるように日々努力をしています。

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