PetPlus うちのこ母子手帳

犬のしつけ

社会化期とは

犬には社会化期というものがあります。(生後2~4か月)
この時期は好奇心が旺盛でいろんなものに慣れることができる時期です。社会化期は子犬の性格を形成する上で非常に重要です。

どんなものに慣らす必要があるの?

  • (赤ちゃん・お子さん・男性・女性・お年寄り・サングラスやヘルメット装着している方・病院の先生)
  • 乗り物(車・電車・自転車・バイク)
  • 他犬(大型犬・中型犬・小型犬・オス・メス)
  • (インターフォン・救急車のサイレン・花火・雷など)
  • 体に触られること(頭・顔・口周り・耳・背中・お腹・足先・お尻・しっぽ)

習慣になる前に

ドッグトレーナーに相談する事も有効です。

ムダ吠え・噛みくせ・イタズラ・排泄の失敗など愛犬の困った行動はどの犬にも起こりうる事です。
早く問題行動を把握し対処して犬にも飼い主さんにもストレスがない生活を送りましょう。

「動物の愛護及び管理に関する法律(動愛法)」には飼主責務に関する記述があります。法第7条では、動物は “ 命あるものである ” ことを十分に自覚し、その種類・習性等に応じて適正に飼育・保管することにより、“ 動物の健康及び安全 ” の保持に努めること。
また “ 動物が人の生命、身体若しくは財産に害を加え、人の迷惑を及ぼすことのないよう努めること ” が述べられています。しつけは人間との共生には欠かせません。

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