PetPlus うちのこ母子手帳

子犬・子猫期の食事

1日の食事量

食事量は、成長に合わせて調整する必要があります。ワンちゃん・ネコちゃんの体重をこまめに測って、成長に合わせた食事量を与えるようにしましょう。下の表は、ペットプラスが推奨する【ニュートロ™ シュプレモ™ 】 ・【ニュートロ™ ナチュラル チョイス™ 】 の食事量です。月齢と体重が交わったところが1日の食事量です。

子犬(1 日あたり:グラム) 【 ニュートロ™ シュプレモ™ 】子犬用
子猫(1 日あたり:グラム) 【 ニュートロ™ ナチュラル チョイス™ 】子猫用

※上記の表はペットプラスが推奨する給餌量です。フードパッケージなどに記載がある給餌量とは異なる場合がございますので予めご了承ください。

食事の注意点

  • 生後6〜8ヶ月の頃、食べなくなったと感じたら、フードにあきて食べなくなったのではなく、成長に伴い食べる勢いが弱まっただけですので、上記の食事量を確認してください。
  • お水はいつでも飲めるように置いてください。
  • 基本的には人間の食べるものは与えないでください。栄養バランスを崩したり、消化不良や中毒症状を起こすおそれがあります。与えてはならない代表的な食べ物は以下の通りです。
  • 牛乳

  • 味のついて
    いるもの

  • お菓子類

  • 脂肪の多い肉

  • 鳥や魚の骨

  • ねぎ・玉ねぎ

  • タコ・イカ

おやつのあげすぎに注意!

しつけのごほうびとして効果的に活用する程度にとどめておきましょう。可愛いからとおやつを食べさせていると、偏食になったり、肥満になったりすることもあります。
「ほんの少しだけ」と思っても、人間と犬では身体の大きさが違います。おやつは一日の必要カロリーを考えながら、『おいしい』よりも、『噛んだら気持ちのよいもの』を選ぶようにしましょう。

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